
- Q1: 注文方法パッケージの知識がほとんどなく、注文の仕方も要領がよく分からないのですが。
- A1:まずはパッケージをお作りになりたい物(形状・サイズ)とご注文数量、どのようなパッケージにしたいかのイメージについてお話ください。弊社は設計開発を得意としておりますので、お客様のご要望(デザイン、コストなど)に合うベストなパッケージを提案させて頂きます。
- Q2: ロット、経済ロット生産ロットはどれくらいから対応して頂けますか?
- A2:100個から承っております。5,000個以上~500,000個までが比較的お求めやすいロットになります。また1個からの試作も承っております。
- Q3: パッケージ素材パッケージの素材はどのようなものを使用していますか?
- A3:PET, PS, PP, PVC, ABS, AES, PMMA, PC, PEの素材を一般的に使用しております。この他にも対応できますので、お気軽にお問合せください。
- Q4: 可能サイズ成型品の可能なサイズは最大でどれ位でしょうか?
- A4:最大面積 1,000mmx2,000mm、最大深さ400mm、素材の厚みは0.1mm未満~最大6.0mmまでの成型が可能となっております。
- Q5: 輸送トレー輸送トレーなどの緩衝設計は行っているのでしょうか?
- A5:はい。電子機器や電子部品の輸送トレーを数多く手掛けてきた実績があり、非常に繊細な部品や製品を輸送時のダメージから守る設計に多くのお客様より評価を頂いております。
- Q6: 納期納期はどれくらいでしょうか?
- A6:試作は受注後3~5営業日、量産は受注後1~3週間で対応しております。
- Q7: 材料の販売成型用材料は販売しているのでしょうか?
- A7:はい。成型用ロールシート(厚さ 0.2~1.0mm)はA-PET(透明、カラー)、PS、PP、PVCを在庫体制で取り扱っております。種類によって在庫には限りがありますので、お気軽にお問合せください。
- Q8: 内製化真空成型の内製化事業を行っていると聞いたのですが、どのような事業なのでしょうか?
- A8:真空成型ラインの設計、成型機械の導入、金型・抜型制作、材料の選定、技術指導まで、真空成型に関わるものをワンストップで承る事業です。主に搬送トレーを大量に使用される企業様より引き合いを頂いており、環境負荷低減とコスト削減を同時に達成する究極の解決策として注目を集めています。弊社のグループ企業、パックプロ・ジャパンwww.packpro.co.jp が窓口となって承りますので、お気軽にお問合せください。
- Q9: 技術指導技術指導は引き受けてくれるのでしょうか?
- A9:はい。弊社では真空成型の技術指導を国内外問わず承っております。海外からの研修生受け入れも積極的に行っております。
- Q10: CSRCSR(社会的責任)についてどのような取り組みをされていますか?
- A10:工場で使用される廃材のリサイクル体制から工場設備設計まで、また社員の福利厚生や途上国への貢献活動に至るまで、企業の社会的意義について社内全体で話合い、実行していく体制を整えております。詳しくは経営企画部までお問合せください。